読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「ブスすぎてつらい」とは 自撮りをあげて炎上する理由

 

SNSで自撮りをあげている人を毎日のように見る。

純粋に友達と盛り上がっている写真を載せるだけではなく、
中には自分の写真をあげておきながら、「ブスすぎてつらい」「自分の顔もう嫌」といったようなツイートも目にする。
外見の事で悩んでいるならば、写真など上げなければいいのに、
可愛らしく撮れた写真を公開する。

はたまた、地震や事件といったtwitterでよく検索されるワードをつぶやきながら、
全く関係ないのない自撮りを同時に載せている例もある。

こうしたユーザーは度々他のネットに生息し、twitterを徘徊するユーザーから、
「本当にブスだね」「関係なさすぎる」と揶揄され、広められ、
twitteアカウントを削除または非公開状態にすることになる。

 

★自嘲しながら盛れました!と言わんばかりの写真を上げる理由を考察してみた。

・性格をこじらせている
自分のことを可愛いと思っているが、ストレートに「自分可愛い」と言いながら自撮りをあげることは謙虚さや奥ゆかしさがあまりにないため憚られるので、
ブスと言って、オブラートに包んで写真を上げる

・レス待ち
ブスと自称して、周囲から「可愛いじゃん」「そんなことない」と言ったフォローを待っている

・客観視できてるアピール
自分的には今の自分に満足してないし、もっと可愛い人はいるから、自分はブスだといった、自分は周りできているアピール

・保険をかける
自撮りを上げることによって、他人からブスと言われる可能性があるが、自分からブスを自称しておくことで、他人から批判されたときにダメージをくらいにくくしている


★では、なぜこうしたツイートは、
本人たちはクローズドでやっているつもりのtwitterで人の目にtwitterで炎上するのか

・投稿する場所が間違っている
twitterは今や、2ちゃんねるよりも汚いネットだと言われている。
ユーザーは玉石混合で情報強者のツイタッラーから、一般のライトユーザーまでさまざまだ。
2ちゃんねるならば発言に気を付けるものの、twitterでは何の気なしに自分の写真をあげてしまう人が多すぎる。
イッタラーは香ばしい匂いはすぐに感知して凸してくるということを忘れてはいけない

・「可愛い」と言ってほしいのが見え見え
本当に自分に自信がない人は、わざわざキメッキメの写真を載せることはない。
全く文脈がないのに、わざわざ自撮りをあげるのは、相当自己主張が激しく、痛々しく映り、twitterの炎上の風物詩のように晒し上げられる


★どうしたらいいのか

・主戦場を変える
twitterはあまりにユーザーが玉石混合であること、検索で全件写真と一緒に見れることから、誰に自分の写真が見られているか分からないことを自覚する。香ばしいツイートを投稿しない
基本的にインスタでは何をやっても炎上しないので、インスタに写真をあげる

 

・文脈を考える

関係がない災害や、ニュースに乗じて自分の写真を上げない。不謹慎で反感買うだけ

 

・承認欲求を抑える
自慢したい気持ちは誰にでもあるが、少しは抑える。
自慢は人が聞いて気持ちのいいものではない。

・可愛いと言ってほしいなら、可愛いと言ってくださいと言う
素直じゃない、こじらせたツイートが反感を買う。
可愛いと言ってください~~~~!と叫んでいれば、高感度も上がるはずだ。

 

まとめると、ツイッターに見え見えのかまってちゃんツイートをすると、
誰にでも嫌がられる傾向がある。
節度をわきまえてツイッターを運用するか、炎上しないプラットフォームに主戦場を移すことが良いと考える。